パリ ❤ グラフィック ロートレックとアートになったポスター展 行ってきた

@三菱一号館美術館

今の時期、入る前から気分が上がるブリックスクエアの中庭は美しい!

 

最初に言っておきますが、この展覧会に来ている作品は全部傑作。隙ナシ!や、もちろん他の展覧会でも隙なんて無いですけど、テンションの違いってあるじゃないですか。「最高!!」っていうのと、「お、いいですね~」っていうの。この展覧会は全て「最高!」と同等のテンションで観ることができました。1回観に行って気に入って、その後どうしてもブログに記録しておきたいと思っていたらブロガー内覧会があったので申し込み。写真を交えて記録することができ、ありがたや。

三菱一号館は19世紀のヨーロッパを髣髴とさせる内装ですが、加えて本展では当時を想起させる音楽が流れていたりと雰囲気満点。
とは言え「おしゃれ~」「すてき~」とかそういうお上品な感想で留まらない、「センスを舐めんな!」とビンタされるような、ある意味マッチョな内容なんよ。おしゃれなつもりになっている中途半端なデザインを一気にぶちのめす威力。こんなに良品が揃う機会って次いつあるんだろうか?暫くないのでは?巡回しないから、気になる人は今すぐ行くor行く予定を立てましょう。

 

■パリ❤グラフィック展とは?


●どんな内容?

三菱一号館美術館は19世紀の西洋美術を主に紹介している美術館。これまでも様々な切り口で数多くの芸術に焦点を当ててきました。今回フィーチャーするのは「世紀末のパリにおけるグラフィック芸術」すなわち、19世紀の印刷(ポスターや版画)芸術です。

19世紀は美術のあらゆる分野において、大きな変化が起こりました。それまで重厚や壮大こそ至高とされてきたものが、軽妙洒脱なものへ変貌を遂げます。
その中でも絵画は18世紀末に発明された石版画(リトグラフ)の技術によって“版画”として複製可能なものとなり、多くの人が手にすることができるようになりました。今回はこの“版画”という分野の美術が「どのようなアーティストの手によって」「どのような人々に愛されたのか」、その魅力を素晴らしいコレクションとともに辿っていこうというもの。
歴史、技術、文化、社会……と考えるとアカデミックなものと思われがちですが、深く考えずに感性のままに楽しんでOK. 美術館を出るころには19世紀の印刷芸術の魅力がストンと頭に入っているはずです。

●見どころ

本展には公式が掲げる3つの見どころがあります。―――が、前述のとおり「ここが見どころか」と意気込まなくても、展示を観ていれば自然に自分の中に入ってくるつくりになっているので大丈夫。ただ、ファン・ゴッホ美術館との共同企画ということは知っておくと良いかもです。なぜかというと、2014年に三菱一号館美術館で行われた「ヴァロットン―冷たい炎の画家」展。これも、ファン・ゴッホ美術館との共同開催なのよな。この展覧会でヴァロットンファンになった人も多いはず。つまり、この2館が再びタッグを組んだということは、期待を裏切らない内容だということが保証されているわけです。

 

  1. グラフィック・アートの原点 ―芸術表現に革命を起こした最先端のメディア・版画
    それまで情報の伝達や複製の手段でしかなかった版画の技術が発達。芸術家たちの表現の可能 性を広げる最先端のメディアとなった。
  2. From Elite to the Street:芸術と生活のあいだに
    芸術にまで高められた版画は当然人気を博し、版画愛好家が登場。彼らがプライベートな空間で楽しむ版画とは別に、街に貼りだされ、誰もが目にすることのできるポスター文化もまた花開いた。
  3. ファン・ゴッホ美術館と三菱一号館美術館が誇る、世界有数の19世紀末版画コレクションが一堂に。
    この秋ひっぱりだこ(?)のファン・ゴッホ美術館。ファン・ゴッホ美術館との共同企画である本展では、両館屈指の19世紀末パリグラフィック芸術における優品・良品が選りすぐりで登場。上でも書きましたが、ヴァロットン展に感銘を受けた人にとっては、まさに大好きなアニメの2期が同じスタッフで作られることになったというような気持ちですね。

 

 

■パリ❤グラフィック展を観てきた

 

●ハイ(高尚)からロー(低俗)まで!

会場に入ると最初に我々を迎えてくれるのがこの作品。


ウジェーヌ・グラッセ
《版画とポスター(『版画とポスター』誌のためのポスター)》
1897年 多色刷りリトグラフ、写真製版
ファン・ゴッホ美術館蔵

タイプの違う二人の美女。
何を隠そうこれは「版画」と「ポスター」の擬人化なのです!
展覧会導入部分のタイトルは、本展の総括ともいえる「ハイ(高尚)からロー(低俗)まで」。私的な空間にて絵画然として楽しむ上品な版画(黒髪ちゃん)と、人々の暮らしや大衆文化を反映した賑やかで洒脱なポスター(赤毛ちゃん)は、どちらもとても魅力的。版画にはこの2種類があったんだよねというのと同時に、当時の主たる前衛作家たちが、この両極ともいえる芸術をシーンによって描き分ける驚異的なセンスを持っていたことも表現しています。

本展ではその中心的な役割を担っていたアンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックを筆頭に、当時の芸術家たちが華麗に飛び越えた「高尚と低俗」の垣根を第1章にて「庶民向けの版画」、第2章にて「知的階層向けの版画」というシンプルな2章立てで解説しています。

 

 

●第1章:庶民向けの版画

当時芸術家たちは知的階層(エリート)向けの版画だけでなく、一般大衆向けにも作品を作っていました。それがポスターです。

私的な空間でゆっくり細部まで楽しむ版画と違って、街中の壁やキオスクに貼られたポスターはとにかくインパクト重視。目を引く色彩や構図、レタリングは1枚1枚鑑賞しても十分素晴らしいのだけれど、これらがそこかしこに貼られていた19世紀のパリの街は、どんなにか賑やかだったことでしょう。

ルイ・カリエ=べルーズ
《鍋修理》
1882年 油彩、カンヴァス
個人像

これは鍋を修理している人の風俗画なんだけど、当時はこんなふうに鮮やかなポスターが街を彩っていたんですね……。街そのものが美術館だよなあ……。

さてここから怒涛の如く優品良品が立ち並ぶわけですが、(全ての作品が最高ではありますが)全部貼るわけにもいかないので、少しご紹介。

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
《シンプソンのチェーン》
1896年 多色刷りリトグラフ
三菱一号館美術館蔵

なんか分かんないんだけど、この時代やたら自転車の(しかもドロップハンドルの)ポスターがあるの❤❤❤『弱虫ペダル』読者としてはテンション上がるわけでして、しかもこの作品に至っては、箱根学園&福富寿一カラーなんですよ(分かる人だけ頷いてくれ)。グッズ展開されてたら絶対買うやつだな~!と思ってたらグッズ展開されていました。買った。

チケットホルダー。大きめサイズです。お値段500円也。

この《シンプソンのチェーン》という作品は、自転車とチェーンを製造するイギリス・シンプソン社のパリ支店用広告。中央の青い背広の人物は、支店長だそう。こんなふうに自分を描き込まれたら、嬉しくなっちゃうよね。顧客の心を掴むためかどうかはわからないけれど、こういったテクニックもロートレックは上手いなと思います。

作品の中に文化人や踊り子、興行主など、時代の寵児を作品に盛り込むのが上手いのもロートレックの特徴。逆に、ロートレックに描いてもらったから有名になった人もいます。売れっ子だったんですね。そうやってパトロンを増やして作りたい作品の制作費にあてたりしていたわけだから、版画の仕事は自身の芸術を表現する場であると同時に、重要な資金源でもあったのでしょう。こちらの連作はロートレックによる『カフェ・コンセール』という作品集におさめられた、当時の文化人たち。皆それぞれ個性的。

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
『カフェ・コンセール』より
1893年 リトグラフ
三菱一号館美術館蔵

 

ところで本展には要所要所にこのような↓解説が掲げられています。

上で紹介した『カフェ・コンセール』に関する解説

展示はとてもシンプルなので予習等しなくても十分楽しめますが、なんせ2世紀前且つフランスの文化だから、今の感覚とはちょっと違うところもある。そういうところでこの解説がとても活きてきます。ますます当時の風俗が理解できるというわけ。

こうやって観ていくと、やっぱり当時の街並みに身を置いてみたくなりますよね。音楽が流れ、人々が颯爽と行き交い、色とりどりのポスターが溢れる。しかしタイムマシンは無いんだよなあ……と残念に思っている人に朗報。

なんと会場には当時のパリの街並みを模した空間が!
しかもこの部屋、写真撮影OKです。
この↑ポスターに描かれた太ったおじさんは、歌手であり興行主であるアリスティド・ブリュアンなんと会場には彼の歌声が響いているんです!まさにここは19世紀のパリ。こんなに素敵な演出ってある?

 

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
左:《ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ》
右:《シャ・ノワール巡業公演のためのポスター》

どちらも目にしたことがあるのでは?特に左側のポスターは、ロートレックを一躍有名にした作品です。
他にもボナールドニ、そしてヴュイヤールが大衆のための芸術としてポスターを作っていたことがこの章でわかりました。油彩で観てきた彼らから生み出されるグラフィックに新鮮な印象を持つこと間違いなしです。

 

 

●第2章:知的階層向けの版画

キャプションに度々登場する『レスタンプ・オリジナル』とは、1893年~1895年にかけてパリで刊行された版画集のこと。その記念すべき第1巻の表紙を手掛けたのがロートレックでした(上の写真の一番右側)。ロートレックは一般大衆向けの作品でも、知的階層向けの作品でも売れっ子だったわけです。
で、この”知的階層向けの作品”とはどういうものだったかというと、これがまたかっこいいの。この時代、版画は絵画と同等の芸術性を見出され、それどころか絵画が大衆の前に展示されるのに対し、「知的な」版画はエリート層の自宅に集められ、私的で静謐な空間でそっと鑑賞されることが多かったのだそうな。知的な版画っていうところがすごいよな……。

―――というところで登場するのがヴァロットンですよ。

フェリックス・ヴァロットン
左:《5時『アンティミテ』Ⅶ》
右:《お金『アンティミテ』Ⅴ》
ともに1898年 木版
三菱一号館美術館蔵
フェリックス・ヴァロットン
左:《交響曲》
1897年 木版
右:《怠惰》
1896年 木版
ともに三菱一号館美術館蔵

やー、かっこいい。この黒と白の対比。これは確かに街でワーっと貼られる感じではなく、家で1人で眺めてニヤニヤしたくなるタイプのアレですよね。

来年の2/8から三菱一号館美術館での展覧会が決まっているルドンも良いです。ルドンってちょっと不気味な絵を描くことで知られているけれど、《グランブーケ》や、こういったパステル調のものも結構描いてるのよな。

オディロン・ルドン
《ベアトリーチェ(『ヴォラール画廊のレスタンプ・オリジナル』より)》
1897年 多色刷りリトグラフ
三菱一号館美術館蔵

ほかにもミュシャっぽい色彩、且つオリエンタル風味漂うものも。

ジョルジュ・オリオール
《ざわめく森(『レスタンプ・オリジナル』より》
1893年 多色刷りリトグラフ
三菱一号館美術館蔵

この作者であるオリオールは、様々な時代や地域が持つイメージから装飾を施すことを得意とし、同時代の人々から「装飾家」として称賛されたそうな。わかりみが強い。

あと、めっちゃ気になったのがこれ。↓

アンリ・ラシュー
《装飾パネル(『レスタンプ・オリジナル』より)》
1893年 多色刷りリトグラフ
三菱一号館美術館蔵

日本の浮世絵を意識した作品が多く生まれた時代ではあったんだけど、これはかなりジャポニスムにはまっていた例ではないかと。
とはいえ色や線には西洋っぽさもあるし、なにより全体的に不思議なバランスになっていて、なんだか白昼夢のようで面白い作品でした。

19世紀、こういった室内でそっと楽しむ作品は、裕福な紳士たちによって「版画蒐集」というジャンルで盛り上がりました。ギャラリーに並んで版画を買ったり、レアなやつを熱心に集めたり、まあ要はオタクよな。
オタク稼業は沼なので、一度足を踏み入れたら金もかかるし意地でも手に入れようと躍起になるしで大変なんだ。でも大好きなものを夜中一人でうっとり眺める時間は日々の疲れを吹っ飛ばしてくれる。そう、オタクの生態は19世紀も21世紀も変わらないんですよ。

批評家で収集家のロジェ・マルクスはこう言います。
「私は時おり、パリで長い失望の一日を終え、重い頭と疲れた心で家に帰りつくことがある。だが、肘掛椅子に身を沈めると、すぐそばに大きなポートフォリオを収めたスタンドがあり、そこには気に入りの版画が眠っている。そこから一枚一枚作品を取り出して眺めているうち、心の悩みは消えていき、いつしかこの世の憂さを忘れてしまうのだ!」

うん、オタクはこうでなくっちゃな!!

家で静かに鑑賞するっていうことは、誰にも邪魔されないということ。
誰にも邪魔されないってことは、すなわち、えっちな絵も見放題ということなんですね。
そんなわけで、エリート向けの作品の中にはえっちなやつもあります。もちろんスタイリッシュであることが前提。なんせこれは、知的階層向けの作品なのですから……。

オーギュスト・ロダン
《オクターヴ・ミルボー『苦悩の庭』》
1902年 多色刷りリトグラフ、活版印刷
ファン・ゴッホ美術館蔵

あのロダンによるエロ本刺激的な小説のための挿絵です。なんか可愛さすらあるよね。さすが知的階層向け。なんとこちら完全受注生産です。

ジャン=ミエール・ラブルール
《コルセット(『化粧』より)》
1907年 木版
ファン・ゴッホ美術館蔵

このラブルールの『化粧』シリーズが最っ高でした!めっちゃかっこいいの。
まあこれはエロ絵には入らないかもしれないけど、絶対にこれを夜にこっそり一人で鑑賞しては「尊い……(合掌)」ってなってた人、いたはず。

そもそもロートレックのとあるポスターが街で貼られ、「エロすぎる!公序良俗に反する!」ってことで剥がされたために、そういうのはお家で楽しみましょうねとなったんだけど、同じようにオカルト的なものやメンタルに影響がありそうなものもお家向けになっていました。

左:オディロン・ルドン
《光の横顔》
1886年 リトグラフ
ファン・ゴッホ美術館蔵
右:ジョルジュ・ド・フール
《食(『神秘的で官能的なブリュージュ』より)
1899年 多色刷りリトグラフ
ファン・ゴッホ美術館蔵

このルドンの版画とか最高でした。あと、ド・フールの『神秘的で官能的なブリュージュ』は通して観たいくらい全部好みだった!

こちらはオカルトとか神秘主義系には分類されないだろうけれど、ファンタジーを想起させる美しい連作。なんと楽譜集なんですね。こんなに美しい楽譜なら、その音色はどれほど素晴らしいのかと想いを馳せてしまいます。

アンリ・リヴィエール
《『星への歩み』楽譜集》
1899年 多色刷りリトグラフ
ファン・ゴッホ美術館蔵
同上

 

このように様々な版画がエリートたちの私室で夜な夜な鑑賞されていたわけです。
しかしこうやって観てみると、ポスターと版画はかなり毛色が違うことが分かりますね。

 

■鑑賞を終えて

今回は庶民向けの作品知的階層向けの作品をそれぞれ見比べ、その魅力を探ったわけですが、月並みな言葉になってしまうけれど、本当に「どちらにもそれぞれの魅力がある」と思いました。個人的には版画の方が好きかもしれないな~。でも、街にロートレックの明るい色彩のポスターが貼ってあったら、やっぱり嬉しいから、甲乙つけがたいですね。実際知的階層の人たちも「ポスター良いじゃん!」っつって集めたりしてたみたいだからね。
あと、ナビ派展が好きだった人にとっては関連作家がかなり出ているので嬉しいと思います。私はヴュイヤールが出ていたのが嬉しかった。

エドゥアール・ヴュイヤール
左:《吊りランプのある室内》
右:《街路》
どちらも『風景と室内』より
1899年 多色刷りリトグラフ
ファン・ゴッホ美術館蔵

 

 

あと、今回はロートレックが中心となって紹介されていたということもあり、ロートレックの傑作がたくさん来ていたのですが、その中で個人的に素晴らしいと思ったのがこちら。

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
《ロイ・フラー嬢》
1893年 多色刷りリトグラフ
三菱一号館美術館蔵

これ、一瞬何か分からないんだけれど、近寄ってみると玉虫色に変わる服を纏ったダンサーが、豊かな布をはためかせて躍っている図なのよね。版画だから服の色を変えることができて、なるほどこれは版画向け。そしてなによりダンサーでもあるロイ・フラーの動きを素晴らしく巧みに描いているのです。これはぜひ近寄って、シンプルではあるけれどその細部まで観てほしい作品でした。

ロイ・フラーはこのようにして躍るのだ

 

また、本展はあくまでも19世紀パリの印刷芸術が主役。なので、現在上野で開催されているジャポニスムと西洋画の関連的なことは声高に掲げていないのだけれど、最後の展示室に飾られた浮世絵は、今まで観てきた作品と重ね合わせるとなかなかに面白いです。
同じポーズで背景だけ変えてみたり、一見色の洪水になりそうな配色を絶妙に整えて鮮やかに見せるところとか、パリの作家のうちどれだけの作家がどのレベルまで日本の浮世絵に着想を得たかはわからないけれど、共通点のようなものは見受けられました。
もし参考にしていなかったとしたら、同時期に同じような感覚を持っていた人が東西にいたってことで、それはそれで興味深いよね。

しかしこれらはゴッホが持っていたものなのかな?ゴッホは浮世絵コレクターでパリでも浮世絵展をやったくらいだから、相当数を持っていたんだと思うんだけど。

 

■ショップ

毎度感心してしまうほど、三菱一号館美術館のミュージアムショップは素晴らしい。
今回も上で紹介したチケットホルダーをはじめ、ヴァロットンの《怠惰》手ぬぐい先ほどまで鑑賞していた作品がエチケットになったワインなど、プレゼントとしても大活躍しそうなラインアップ。

しかしイチオシはこちらの「ロートレッくん」ではないでしょうか。このおしゃれな空間でダジャレをぶちかますセンス、大好きです。

冒頭でも書いたけど、こんなに良品が揃う機会って次いつあるか分からないし巡回はしないから、気になる人は今すぐ行くor行く予定を立てましょう!

 

 

パリ ❤ グラフィック ロートレックとアートになったポスター展
●会期:~2018年1月8日(月) 月曜休館

●休館日:月曜日
 ※ただし11/27、12/25、1/8は開館    
●会場:三菱一号館美術館
●開館時間:10時~18時(入館は17時30分まで)
 ※祝日を除く金曜、12/13、1/4、1/5は21時まで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です